子持ちペダル、子育てもヒルクライムもマイペース。

横浜市在住のロードバイク乗り。仕事と子育てと趣味をいい感じにできたら

実力差があるメンバーで楽しく走るには

週末が不安で不安でしょうがないです。

 
楽しい楽しいグループライドなのですが周りが速すぎて精一杯。というか死にそう。何とか無事に帰ってもう一度息子に会いたい。そんな気持ちにさせられるライドの予感がします。
 
 
思うに、スポーツというものは目標に対する調整が非常に重要のようです。
昨年のライドでは、道志道、富士チャレ、都民の森に行っただけですが、道志道と都民の森は本当に辛かった。けど富士チャレはそうでもなく、この差はイベント当日に向けて調整しているか否かの差の様な気がします。
 
調整と言っても僕のレベルだと、前の週に走って心拍を上げておく、ある程度脚を使って追い込んでおく、程度なのですが、これだけでもやるのとやらぬのでは全く違う様な気がします。
 
となると今週末17日のグループライドに向けて、前の三連休にちゃんと準備していたか・・。

否。

子供抱っこスクワットをしただけです。
元々実力で劣っているのに、練習調整もしていない。僕の心構えにも問題がありますが、それでも参加したい。
 
ここで提案です!
実力に差があるメンバーで楽しく丁度よい負荷で走るにはどうしたら良いか?

これはハンデをつけるのが最適解です。
要は、速い人は10kgの重りを背負って走ればいいんです!(真顔)
 
速い人はピッコロのマント的なトレーニングになり、遅い僕は同じペースで走れて嬉しい。
マスタングも目ではない、能力差に合わせたグループライディングです!
どうすかリーダー!(遠い目)

という訳で、やっと風邪は治って蓄膿症の薬を飲んでます。そろそろ動けるはず。週末までに全快になりますように。

(この文章は10kgの息子をオンブしながら書かれました:フミコフミオ氏風)