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子持ちペダル、子育てもヒルクライムもマイペース。

横浜在住のロードバイク乗り。仕事と子育てと趣味をいい感じにできたら

5時から男のセミナー受講

自転車
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自転車セミナーを受けてきました。
 
このような普通の会議室に椅子を並べて行われました。参加者の殆どが僕よりちょっと年輩の方々。ガチレーサーという感じの方は見受けられず、また一割位は女性でした。
 
 
講師は堂城賢さん。やまめの学校の校長さんです。
  
自転車の教則本を幾つか読んだけど、僕はこの方の本が結構好きで、座学とはいえ都内で受講できるチャンスと、定時上がりで行ってみました。
(講師の先生は、本来は安曇野で自転車のスクールを行われています)

会場は目黒駅近くの自転車総合ビルという所です。駐輪場ありなのでロードで行ってきました。
なおこの様な外部講師を招いたセミナーを年に数回行っているみたいです。

 
今日の内容としては、今までの著作の中身を実演を交えて説明するものですが、なかなか面白かったです。著作の中にはなかなかキビしい批判などもあるのですが、先生は思った通りの爽やかスポーツマンで、座学とはいえ笑いあり動きありで1000円という値段を考えると充実の内容でした。
 
と書いちゃうと記事にならないので少しだけ。
自転車はサドル、ペダル、ハンドルの三点に重心を置くスポーツとなります。
この時の体重の分配が重要となり、一例として以下のような内容となります。
 
・例えばシクロで砂の上を走るとき、前輪と後輪が砂に埋まらないようにするには?
→ペダルに重心を置く
・例えば下り坂では?
→ハンドルから重心を抜く
・例えば激坂で前輪が浮いてしまうときは?
→後輪に重心がかかっているのが原因→ペダルよりに重心をかける
 
いわゆる独自の理論を展開しており、例えば「ローラーを使って如何に効率的にトレーニングするか」等を求めている人にとっては、全く合わない内容だと思います。
著書を手に取る機会があり、内容が気になったなら、手軽に受講できて吉です。
 
 
残念なことに僕は鈍いため、
お辞儀の姿勢で重心をずらして屈伸をしてみる、その際に母指球と踵にどのていど体重を掛けるかで屈伸のやり易さが異なる、などといった事は、正直違いが分かりませんでした。
ただ周りの方々は驚嘆の声を出していたので、これは僕の疑り深い性格のせいではなく、鈍感な性質の性だと思いたい。
 
 
そして先生のバイクはなかなか格好良かったです。
 
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アマンダのオーダーバイク。フロントシングル。コンポはスラムのFORCE。ブレーキだけデュラでした。そして写真だと分かりづらいけどステムが15cm!
 
ついでに機材周りとして、先生のオススメとしてスラムのブレーキ(握り易い。シマノとはブレーキ軸の構造が異なる)、
それとおデコ側での調整ができるヘルメット(先生のはLAZERのヘルメットでした)。
この辺はスタイルだけ真似ても意味無いため、興味ある方がいたら、次のグループライドなどでお話しします。

 

自転車の教科書

自転車の教科書

 

 

自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)

自転車の教科書 ー身体の使い方編ー (やまめの学校)