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子持ちペダル、子育てもヒルクライムもマイペース。

神奈川県横浜市在住のロードバイク乗り。仕事と子育てと趣味をいい感じにできたら

ホイール購入

 
 

思わぬ午前休。スキマ時間で開封の儀 #fulcrum #レーゼロ

toshimosuさん(@toshimosu)が投稿した写真 -

 
フルクラム レーシングゼロ 2WAY
定番の製品です。
 
ロードバイクにのめり込んだ人の98%が発症する病気、それがホイール欲しい病です。そしてこれは不治の病で、あな恐ろしや、残念ながら一度発症すると新しいホイールを購入するまで治りません
 
こうなると悲劇で、家のパソコンの履歴がホイールで埋まり、嫁がインターネットをする度にホイールの小ウィンドウが表示され失笑されます。(「タイヤならあるじゃない」「2個あれば十分でしょ」※2個というのは今の完成車に付いている前後という意味)
 
結構前ですが、僕もこの病に罹りついつい買ってしまいました。
 
以下は素人の言い訳、思い込み、勘違いが入りますので、大らかな気持ちでお読みください。また間違いに関しては優しくご指摘頂けると嬉しいです。
 
一口にホイールと言っても沢山あって、まずホイールの最高峰はLightweightです。これが中古車より高いです。
いきなりここに手を出す人は恐らくあまりおらず、まずは完成車付属よりも良いものを検討すると思います。
 
見た目と性能で選べばいいのですが、二つばかり下記のポイントがあります。(手間とランニングコストに影響します)
・ブレーキシュー
・対応タイヤ
 
見た目ならカーボンディープリム一択ですが、この場合はブレーキシューがカーボン用となります。
 
僕の様にロードとCX車で兼用にしたい、そして通勤は今あるホイール(アルミリム)、ライド時は新ホイールと使い分けるためは、ブレーキシューの交換が必要となり、これはちょっと面倒で出来れば避けたいです。
 
またロードバイクのタイヤは、
クリンチャー、チューブレス、チューブラーとありますが、どうせディープにするならチューブラーを試してみたいし(僕くらいならクリンチャーのカーボンディープが妥当な気がしますが、チューブラーがどんなものなのかは試してみたい)、その場合はパンク対応のためにチューブラータイヤを携帯する必要があります。
 
これらを踏まえて何にしようか悩み、結局レーゼロorレーゼロナイトが候補となり、(お店の人がやけにプッシュしていた)チューブレスを試してみたくレーゼロ2WAYにしました。
 
ナイトはブレーキ性能が良さそうなので気になっており、カンチでもその恩恵を受けれるのではと期待したのですが、これもブレーキシューが専用(メーカー推奨は専用品。そしてお高い)となり、お店の人の「あれはカーボン履いてる人向けだよ」という一言で諦めました。
 
結局の所はカンチブレーキもディープもチューブラーもチューブレスも自分でお金と時間を使って試してみるしかなく、
また最近の悩み事のディスク化が頭の端にあるので、
あんまり先の事や非常事態(突然の雨の場合ドースル、下り坂でスピード出ている時にパンクしたらドースル)を考えてもしょうがないな、という気持ちがあります。
 
とまあダラダラ書きましたが、値段が下がった時があり買っちゃいました。
 
ホイールを購入して何が良いかって、もうホイールで悩まなくて済むようになります。毎日毎日色んなサイトをチェックするのを止められます。
たぶんコレが一番のメリットです!