子持ちペダル、子育てもヒルクライムもマイペース。

横浜市在住のロードバイク乗り。仕事と子育てと趣味をいい感じにできたら

育休中のダンベルドア

4月末まで育休を取得します。

半年~一年間休むとなるとかなりハードルが高くなりますが、1、2ヶ月なら金銭的にも気持ちの上でも調整ができそうです。

 

長男が産まれたときも1ヶ月間育休を取得しましたが、思えば慣れない育児に体調を崩したり、なかなか大変でした。自転車に乗る時間なんて全く無かった。

 

今度は2回目なので勝手が分って楽なのか、あるいは子供が二人になるので余計に大変なのか。

とはいえ育休で休んでもちゃんと復帰でき(前はできました。評価は・・でしたが)、贅沢な悩みです。

 

そこで自宅にいる時間が長くなるので、いくつかやってみようと。

 

技術書を読む(僕の本業はエンジニアです)、あるいは語学など取り掛かりたいことはあるけど、やはり『健康』。

息子が産まれた年は風邪をひいて大変だったので、『筋トレ』と『ヨガ』のキーワードを検討中です。

ストレッチを行い筋肉量を増やすことで免疫力を強化するのが目的です。

出産後に妻がある程度回復したら一緒にヨガをしてみようと思います。そして部屋で筋トレするには・・やはりダンベル??

と思って調べてみたら、あるある。

 

ダンベルってたくさん種類があるんですね。

 

まずは重さを固定式、可変式のものがあります。

もともと鉄アレイのような固定式をイメージしていたのですが、どうやら筋トレではトレーニングの種類や自身の成長に応じてに負荷を変えるため、複数の重さのダンベルを使うようです。

 

世の中には実に多くの筋トレ指南のブログがあり、それらの教えによると様々な重さのダンベルを買い揃えるのではなく、重さを変えられるダンベルを一つ購入して、それでトレーニングをするのが一般的のようです。

そして40kg以上を購入するように勧めています。

 

そんな可変式のダンベルも色んな種類があることが分かりました。

ウェイトプレートをシャフトに取り付けるスピンロック・ダンベル、

ピン式のパワーブロック、

ダイヤル式のアジャスタブル・ダンベル、

などがあります。

 

なかでもBOWFLEXを筆頭に様々なメーカーから発売されているアジャスタブル・ダンベルをメインに調べてみました。

 

●BOWFLEX 40kg(片手!)

50,000円

Bowflex(ボウフレックス) アジャスタブルダンベル1090 41kg 1個販売 【正規品】

Bowflex(ボウフレックス) アジャスタブルダンベル1090 41kg 1個販売 【正規品】

 

 

●NIHOLI 80kgセット(両手:40kg×2)

39,000円

2018年モデル!40Kg可変ダンベル2個セット(DW-DB40-2)

2018年モデル!40Kg可変ダンベル2個セット(DW-DB40-2)

 

 

●NIHOLI 48kgセット(両手:24kg×2)

28,000円

 

●IROTEC ラバー ダンベル 40kgセット(両手:20kg×2)

12,000円

 

●Wout 20kgセット(両手:10kg×2)

3,000円 

 

・・結構お値段が異なります。

値段とのバランスではスピンロック式が良いのでしょうが、どうも品質が良くなさそう。(ゴムが切れてる、加工が雑でバリで手を切る、汚れる、等)

 

ダンベルをいくつも買うのは避けたいので、どうせなら初めから良いのを買って長く使おうとも思ったのですが、どうやら重いアジャスタブル・ダンベルは『とてつもなくデカい』らしい。

値段も困るけど、大きくて置き場に困るのはちょっと。それに僕は『健康づくり』をしたいのであってムキムキになりたい訳ではない。ガチで筋トレする時間があるなら自転車に乗りたいです。

 

というわけで、『赤ちゃんも丁度良い重さだよ』という妻の声はスルーして、一番安いものを買ってみました。


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このくらいの大きさ(2歳児比較)で届きました。


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箱から出すとこのようです。

見た目のガチ感は少なめで、ちょっと変な臭いもするけど許容範囲内で子供にはおもちゃに思えるようでした(けど重いので気を付けます)。

しばらくは走れないので、自宅で出来ること少しずつやってみます。

では。