子持ちペダル、子育てもヒルクライムもマイペース。

横浜市在住のロードバイク乗り。仕事と子育てと趣味をいい感じにできたら

ロードロBBQ

所属しているクラブ・ロードロのBBQに参加してきました。大人30名、子供10名ほどの大規模なBBQです。


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僕は幽霊部員になってしまったので、チームメンバーに会うのはほぼ一年ぶり。去年のBBQ以来です。ライド至っては2年ほど参加していないのですが、楽しかった。

 

今回の目的はまず娘をロードロのおじいちゃん達兄貴や先輩に抱っこしてもらうこと。


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オキタクさんからなんとか逃れようとする1歳児。色んな人に可愛い可愛い言ってもらい有難いです。残念ながらはんぎょどんパイセンは不参加だったので次回持ち越しとなりました。

 


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息子は水鉄砲を借してもらって他の子供たちとびしょ濡れになっていました。

 

そして軍曹とのバイクコントロール/フロントアップ練。

先日インスタでバニーホップができないと呟いたら、『トシモスさん、なんだよあれ。全然上がってないじゃん!』とかなり熱心な指導がが。これは地獄の練習になり息子の前でスパルタ指導か、笛を吹かれるか、と思ったら、僕も軍曹も結構酔ってて自転車に乗るのは危ない。実技はちょっとだけで終わりました。

 

座学ではやっぱり縁石などの上を落ちないように走る練習など、普段からバイクの軸を感じてコントロールするのが大事ではないか、とのアドバイス

 

確かに弱虫ペダルの前田選手も近いことを言っていて、スタンディングや真っ直ぐに走る、といった地味な練習をちゃんとやるのがバニーホップの近道のような気がします。

cyclist.sanspo.com

 

腕で上にあげない、バイクは前に送り出す。理屈はわかるのだけどなかなか難しい。

そして軍曹のバイク(小径車)だと簡単にフロントが上がり、まくることが出来ました(個人的にはこれを確認出来たのが大きな収穫)。

やはりこのままシクロクロス車で練習するより、タイヤ系が小さくホイールベースの短いバイクを買って、バニーホップの練習をした方が良いのかもしれません。

 

そしてそして、フロントが上がってまくれるところを目撃した息子が、

『見てみて!僕のお父さんすごいよ!』と言ったのを聞き逃さなかった。こんなことで喜んでくれるんだと嬉しくなりました。

 

ということで次回のBBQまでにバニーホップできるようになり、農園で披露します。

目標は一本橋の飛び越えです。

期限、具体的な到達点は宣言しました。後は練習!