8月の尾根幹サイクリング:リフレッシュと熱中症の狭間で

8月の猛暑が続く中、久しぶりに仕事の合間に休暇を取ることができたので、尾根幹にサイクリングに出かけました。日々の忙しさから解放されて、大好きなロードバイクでリフレッシュできるのが何よりの楽しみです。
尾根幹で感じた解放感
早朝から暑さが厳しかったものの、心地よい風を感じながらのヒルクライムは最高の気分転換でした。いつもは仕事で頭がいっぱいだけど、この瞬間だけはペダルを漕ぐことだけに集中できる。汗をかくほどに、心のモヤモヤが流れ出していくような感覚に包まれました。
「やっぱり、サイクリング・イズ・セラピーだなぁ」と改めて感じつつ、ペダルを踏む足にも力が入ります。
暑さの落とし穴:リフレッシュの代償
しかし、楽しさも束の間。走り始めて2時間ほど経った頃、体の異変に気づきました。最初はちょっとした疲れかなと思っていたのですが、徐々に頭がぼんやりしてきて、口の中が渇いているのに飲み物を飲む気になれない。直感的に「これはまずい」と感じ、日陰に避難してしばらく休憩することに。
これが、いわゆる熱中症の始まりだったようです。少しでもリフレッシュしようと頑張りすぎたのがいけなかったですね。
熱中症にご注意を
尾根幹のヒルクライムは楽しいけれど、夏場の走行は特に注意が必要です。特に今回のような猛暑日には、無理せずに早朝や夕方の涼しい時間帯を選ぶことが大切だと痛感しました。体調が少しでもおかしいと感じたら、すぐに休む勇気も必要です。
結局、帰宅後にしっかり水分補給と冷却を行って、何とか回復しましたが、サイクリングを楽しむためにも無理をせず、自分の体調と向き合うことの大切さを学んだ一日でした。
これからもサイクリングを続けたいので、もっと安全に楽しむための対策を考えていこうと思います。みなさんも熱中症にはくれぐれもご注意ください!
◯◯◯から石が出た
真心ブラザーズのstoneという曲をご存知でしょうか。
彼らの数多くの名曲の中でもひときわ異彩を放つ、ここでは記せない◯◯◯を連呼する曲です。
そう、私は、尿管結石になってしまったのです。
・キングオブペイン
・お産の次に痛い
・大の男が痛みで性格が変わる
インターネット上には恐ろしい事が書いてあります。
①お盆に救急車搬送
今年の夏に帰省した際、下腹部の鈍痛から始まり、最初は熱中症かと思うも、だんだんと痛みが強くなり何度か嘔吐し、心配になり病院に。
地元の病院は塩対応で、電話すると診てあげると言われ、行ってみると他の病院に行けと言われてしまいます。
結局は救急車を呼んで隣町の病院に連れて行って貰い、CTを撮り、尿管に5mmほどの石があるという診断結果でした。
付き添いで来てくれていた両親は原因がわかりホッとしたのか、
父「私も昔(尿管結石を)やりましてね」
母「先生も経験済なんですか」
と雑談を始める始末。(先生は若い可愛らしいイケメン)
②9月にオールナイト
それから1ヶ月ほど経ったある日。22時頃から朝までもがき苦しみました。
下痢のような痛みから始まり、痛み止めを飲んでも嘔吐し、地獄でした。
救急車を呼ぼうか悩み、でも痛いだけで命に関わるものでもないし、他の人(より緊急な人)に迷惑かけちゃうと悪いし、夜間診療費もかかるし、、、朝まで待って近所の泌尿器科に。
夏の石がまだ残っていて、悪さをしているとの診断でした。
③ヤビツ後に坐薬
そのまんまで、ヤビツに行った日の夜に「あれこれヤバい」となり、迷わず坐薬を使いました。
そう、僕はこの頃には坐薬の使い手になっていたのです。
思い返すと、②も③も大量に発汗し尿が少ない日でした。
恐らく尿管の中で尿に押し出される感じで石が移動するけど、尿が少ないと石が動かず、結果腎臓が痛くなってくるのでは。
そして先日、遂に石が出てきたのです。やったー。

これが僕のstone。3ヶ月近く旅をしてこんにちは。出てきてくれて嬉しいよ。
確かに全長5㎜ほど。めちゃ硬いです。
ということで、結石持ちのサイクリストはボトル多めでライドに行ってください。ガブ飲みして記録を出すより石を出すこと。坐薬も忘れずに。
年イチヤビツ
久しぶりの更新です。
といっても目新しいことはなく、、、先日ヤビツに行ってきました。

年イチ程度のサイクリング。年々遅くなり、ギアがあっても1時間以上かかってしまいます。せめて年齢くらいで走れたら良いのに。。
(それなら今年は45分、来年は46分でまあまあ現実的)
春にフレームを替えて初の遠出となります。平日の昼間でしたが、何名かサイクリストがいてちょっとだけ会話をして、皆さん感じがよかった。
それと、いろいろ古くなったり体に合わなくなったりして、いくつか買い物を。
まずはサングラスのレンズがボロボロになってしまい、サードベンダーの調光レンズを買ってみました。
それからシューズ。
おっさんになってから足が大きくなることがあるのか、靴下や靴がキツイです。
今まで履いていたのが大分ボロボロなので、こちらは新調しワンサイズ大きいジロのGIRO PRIVATEER LACEをメルカリで。シクロクロスは練習コースを時々走る程度ですが、歩きやすさ重視でオフロード用を。
バイクパーツもちょこちょこ売ったり買ったりしていますが結局のところ鉄フレーム、カンチブレーキ、SPDに落ち着いてしまっています。
そんな感じ。最近暖かい陽気が続くのが嬉しい。
連休一発目は目的地にたどり着けず

またやってしまった。
2日、6日は休みなのでどこかに走りに行こう。
あまり遠くなくて道に迷わなそうなところで、尾根幹以外で、と考えて、津久井湖の湖の上の橋に行こうと出かけました。
そうしたら↑。
県道515号(三井相模湖)。
相模原市緑区三井646(県道513号交点)~千木良402(県道517号交点)は、崩落の為に2020年の2月から全面通行止めだそうです。
津久井湖が見えてきた辺りでは緑も綺麗で楽しかったのだけど、脳内物質/セロトニン的な物の出が悪くなってしまったみたいで、ペダルを回していてもあまり盛り上がってこない・・。
途中でガーミンの電池は切れ、首は痛く、腰も限界。もうちょっと負荷をかけたかったけれど90kmくらいで帰ってきました。
連休真ん中は妻の実家に行くのでそこでゴンゾー予定です。
3年ぶりのロードバイク

ロードバイクを再開しました。
下記でしばらくモヤモヤしていたのだけど、結局mudmanをギアード=フロントシングルのロードに戻し、遊ぶ事にしました。
・モヤモヤ①バニーホップ
ロードのホイールで所有しているのはレーゼロのみで、これでバニーホップすると壊しそうで怖い。そのためロード化(ギアード化)するとバニーホップの練習が出来なくなるモヤモヤです。
近々では上の様になります。
今のバイクの今のセッティングでまあまあ出来るようになってきましたが、課題は山ほど。
成功率はまだまだ低く、上の動画ではリアの処理が遅すぎます。
リアアップの際に差し(ハンドルを前に押す動作)も出来ていないので、これから更に練習する必要があります。
ただ今更だけど、CX車でのバニーホップはあまり楽しくない(全力で荷重移動するので腰は辛いし、タイヤが細いため着地が痛いしで、飛び跳ねる系はBMXでやった方が楽しい)事に気づいてしまった。
・モヤモヤ②MASHのギアード車
昨年からちょっとずつ情報が公開され、いよいよ発売日を迎えます。ブルーラグでは抽選になるので、本家サイトから個人輸入する気合でいました。
ディスクブレーキ対応にあたって僕が当初考えていたのは、
・なるべくメンテ/輪行が楽で
・なるべく今のパーツを生かすとすると
機械式で、レバー、クランク、ディレーラーはそのままとし、
・ブレーキ→paul
・ハブ→chris king
・リム→H PLUS SON
の全部載せ。他にもローター、クイックリリースなど等々含めて20万円台の後半。
フレームと合わせると40万円を越えます。僕の財力ではこれは一大事。どうしようか。
またカラーはマットなRAWフィニッシュ一択となり、てっきりスモークカラーがあると思っていたのでちょっとガッカリ。
バイクの用途としてはダボ穴装備のアドベンチャー寄りとなり、僕の期待値はピストとロードの間でガンガン走る系だったので、これまたちょっと違う感じがしています。
それでもMASHは憧れだし、ディスクも試してみたいし、どうしようかしら。
そんな中、先週末にロードロのBBQがあり相談してきました。
ぽんさん、軍曹、オキタクさんと話し、ディスクを買うなら油圧式で、機械式はまだ成熟してないのではないか。
特にぽんさんはパーツや運用に詳しく、めっちゃ真摯に機材に向き合っている事が分かり、このくらい理解して自分の中で噛み砕かないとダメだよな、とまだまだ自分の熱分が足りないことを感じ、今回のMASHは見送る事にしました。
そしてみんなと話していたら自分もロードに乗りたくなり、久しぶりに(3年ぶり)にギアを付けました。
もう何もかも忘れていて、リアのシフトチェンジって右手と左手どっちだっけ?という状態。それでも合計3時間位でディレーラー調整までできて、近所を走って細かく確認したり思い出したりしています。
久しぶりのロードの感想は『サドルの高さの違和感が半端ない』、『固い(レーゼロが固い?)』、そして『ダンシングが出来ない』。転びそう。
脚は重い、心拍辛いですが、これから少しずつ体を戻していき、午前縛りとかで誰かと走れたらいいな・・、なんて考えているので、誘われた人はよろしくです。
娘の自転車を買いました
下の子(娘)の自転車を買いました。
娘は来月の誕生日で4歳になるのでちょっと早い気もしますが、時々上の子の自転車に乗せてもらい、ペダルが欲しいと言っているので、何が良いかを探しはじめました。
上の子の時は、4歳の誕生日に合わせて自転車を購入。ダーカスワンのブルーの14インチ一択でした。
そろそろ3年経ちますがまだ乗っています。最初は大きくて脚が着かず、補助輪が取れるまで1ヶ月、スタート/ストップが出来るまで半年以上かかった気がします。(その間は僕はランで並走)
周りの子は18、20インチ等に乗り始めたので、それらと比べると小ぶりのため軽く馬鹿にしてくる子もいますが、今(身長120cmくらい)でちょうどのサイズです。
ショップが言うには「このサイズでフロントアップとリアアップの感覚を覚えておくと良い」。なるほど。
これを参考にすると、同じく14インチBMXなら間違いはない(上の子がやってた遊びは出来る)けど、ちょっと小柄だし女の子だし、そこまで自転車を好きになるか分からないし。。と悩んでいました。
候補は以下。本人は赤、ピンク、黄色が好きなのでその辺りからチョイス。
・Riteway
昨年のバイクロアの会場で展示していました。クラス最軽量、スタンド付きです。
・motelworks
・12インチ:7.5 kg。適正身長80cm~100cm。
・14インチ:8.5 kg。適正身長90cm~110cm。ジャイロ装備!
他にも同級生でイオンバイクに乗っている子がいて普通に良さそうでした。

結局「見た目が気に入り、体の大きさに合って今すぐ楽しいもの」がベストと思い、12インチのモーテルワークス、イエローにしました。
いつもお世話になっているネモトワースクさんに実物があったので即決。そのまま輪行でお持ち帰りしました。
お話伺うと100cm代の後半までは乗れそうなので、保育園の間はこれで遊んで小学校に上がる頃に買い替え検討となれば十分かなと思っています。
その時は引き続きスポーツバイクにするのか、お姫様趣味になっていたりするのか。。

ダーカスワン×モーテルワークス。
娘を両方乗せてみたところ(おそらくハンドル操作しやすく)12インチの方が安定します。

そしてフォローが辛いです。足がまあまあ届くので補助輪なしで乗っています。その場合はサドルを持ってあげて並走するので、サドルが低いぶん親は辛い。
乗るだけなら1~2週間ほどで出来そうなので、このまま練習してバイクロア&来年の富士川でシクロクロスデビューを目指します!

