子持ちペダル、子育てもヒルクライムもマイペース。

横浜市在住のロードバイク乗り。仕事と子育てと趣味をいい感じにできたら

会議で寝そうな時のシルバーリハビリ体操

腸腰筋

聴きなれない言葉ですが、どうやらサイクリストにとって重要なキーワードのようです。

 

昨年フィッティングを受けて以来、ペダリングに注意しています。

僕は自転車に乗るとよく左脚が痛くなるのだけど、ペダリングの際に上死点に来る時に、左膝が外側に振れてしまいます。

何度も何度も気をつけているのだけどなかなか治らず、こんなにも「自分の脚をまっすぐ上に持ち上げる」事が難しいと知りませんでした。

※ここで申し上げたいのはペダルを回す際に必須となる、脚を持ち上げるという動作に関してです。

踏み込むのも非常に重要だけど、脚には自重があり極論を言うと重さで勝手に踏み込まれ、対して持ち上げるためにはより意識的に行う必要があるという考え方で。

 

そんな中、ジムのトレーナーさんや読んだ本に出てきたのが腸腰筋です。

脚を持ち上げる筋肉として大腿四頭筋があるけど、こいつは強力だけど疲れやすい。

他に腸腰筋という筋肉があり、こいつは出力は大きくないけど長時間頑張れると。

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分かりにくい骨盤周辺の図。

 

そして(自称)シルバーリハビリ体操マスターの僕の父が言うには、じじばばが転ばないためにも腸腰筋は大事とのこと。

ではアスリート的な筋トレはキツそうなのでシルバーリハビリ体操的なものをやってみよう。

 

やり方①:左脚を垂直に持ち上げようとし、右手で左脚を押し下げる。右脚の場合は左手で押し下げる。この反発する力で負荷を与える。

やり方②:脚を持ち上げて会議室のテーブルの下に付ける。その体勢で1分耐える。この時に爪先や脚の甲の部分は力を抜く。


地味ですが効いてるような気がします。そして眠い時には効果抜群で、これを始めてから僕は会議で居眠りしない男に! 

 

 

宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング