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子持ちペダル、子育てもヒルクライムもマイペース。

神奈川県横浜市在住のロードバイク乗り。仕事と子育てと趣味をいい感じにできたら

シクロクロスもチューブレスにしてみて

結構前の話ですが、せっかくシクロクロスのレースに出てみるので、ちゃんと準備しようとタイヤをチューブレスにしました。

 

ガチでやるならやはりチューブラーになるらしいのだけど、初心者はこの辺からスタートです。

シクロクロスは空気圧が低く(1.8barなど)、また浸水対策が必要なので、ロードと比べてチューブラーだととても大変になるそうです。

 

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鉄板らしい。IRCシラクCXです。

(前輪嵌めてから写真を撮るのを忘れた事に気付いたので一つだけ)

 

9月の茨城CXの講習会ではクリンチャーで走られてる方もいましたが、折角なのでチューブレスタイヤを。

 

手持ちのホイール(アルテグラ)はチューブレスレディなので、一応シーラントを入れました。

 

※シーラントとはパンク防止剤の事です。チューブやチューブレスタイヤに空気を入れる際に一緒に注入する液体です。

そうしておくと、いざパンクした際に空気が吹き出ますが、チューブ内のシーラント剤が空気圧で押し出されてちょっとした穴なら塞いでくれます。

僕はロード(レーシングゼロ2WAY)でもシーラントを入れています。こいつの効果は絶大で、なんだか良く分からないスローパンクも、シーラントを入れておいたら一発で解決しました。

 

そのためにバルブコアを外せるバルブを購入。 

f:id:komochipedal:20160916225943j:image  

こんなのが2000円もしてちょっと躊躇するのだけど、これがあるのとないのでは作業がエラく違います。

ロードでレーゼロ+チューブレスでパンクした時にシーラントを入れましたが、その時はバルブコアが外せず、タイヤとの隙間から無理やり流し込み、漏れ、床がビチャビチャになりました。

 

そしてバルブコアツール

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バラ売りで250円でした。

右がツール、左が外したバルブコアとなります。

タイヤを嵌め、バルブコアを外して、シーラントを注ぎ、バルブコア嵌めて空気を入れて完了です。

 

チューブレスタイヤの装着は過去にやったことがあるので特に問題無くできました。

ちゃんと石鹸水を塗るのと、ビードをちゃんとセンターに落とす事がポイントです。

 

ただし一つだけシラクには注意点があって、このタイヤは前後で向きが異なります。

前輪には『front→』の向きで嵌めて、後輪は

『rear→』の向きに嵌める必要があるそうです。

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これは後輪。矢印の向きに要注意です。

 

以前はパナレーサーグラベルキング(クリンチャー)を履いていましたが、

グリップ感が大分違います。

その差がレースに現れたのかは不明ですが。とりあえず七会中学校ではパンクせずに走れました。

 

 

土の付き方が全然違った😑 front#gravelking rear#seraccx

toshimosuさん(@toshimosu)が投稿した写真 -

グラベルキング

シラク

 

だいぶパターンが異なり、シラクは泥はけが良さそう。なかなか地味な見た目ですが今シーズンはこれでいきます。もっと空気圧を落として走る練習をしなきゃ。