子持ちペダル、子育てもヒルクライムもマイペース。

横浜市在住のロードバイク乗り。仕事と子育てと趣味をいい感じにできたら

クラブ・ロードロ草津合宿

10/8、9でクラブ・ロードロの2017年合宿に参加してきました。

今年の行き先は草津。総勢11名でのおじさん・グンマー合宿です。

okitakusst.blog.fc2.com

 

◼️ルートシェフによるルート

一日目:206km、3599up

 

二日目:270km、3138up

 

一日目は草津まで自走で走り、二日目は渋峠を登って降りて嬬恋パノラマラインを走り自走で帰ってきます。

もうすでにおかしい感じがしますが、輪行袋を荷物に放り込み、宿に送って準備オーケー。合宿の日を迎えました。

 

◼️一日目タイムテーブル

0245 起床

0400 集合

1600 宿到着

1830 夕飯

2000 飲み会

2300 就寝

  

久しぶりのグループライドは楽しいのだけど、とにかく速い、長い、辛い、脚が痛い。特にラスト200km近く走ってからの長野原から草津温泉までの登りは地獄でした。

 

僕はみんなの真ん中辺りを走っていたのだけど、だんだんバラけてしまい、前も後ろも仲間は見えずボッチ旅。三連休のため車道はバスや観光客の車で一杯で非常に走りにくかった。

 

先頭集団がコンビニ休憩をしているのに気付かず、一刻も早く追いつきたい僕は一人寂しく宿に到着。

皆が来るのを待ってチェックインして、軍曹と風呂に入り、M田さんと軍曹と洗濯して、晩飯食べ放題からの魚民で飲み放題でした。その後の部屋飲みに参加する力はなく敢えなくDNS。一日目は終了です。


f:id:komochipedal:20171011205612j:image
グループライドはやっぱり最高。


f:id:komochipedal:20171011205537j:image

軍曹と。このあたりはまだまだ楽しかった。 


f:id:komochipedal:20171012222315j:image
死屍累々。ロードロっぽくなってきました。

 

f:id:komochipedal:20171012061450j:image

やっと拝めた草津の湯畑。女子旅が多めな印象、と思ったら嫁も女友達と行ったことがあるそう。

 
f:id:komochipedal:20171012061302j:image

そして洗濯。ちゃんと洗濯ロープを持ってくるのが軍曹のデキるところ。また彼が持ってきてくれた洗剤(柔軟剤入り)で洗ったら次の日いい匂いでした。

 

◼️宿

草津温泉ホテルニュー紅葉

travel.rakuten.co.jp

宿は湯畑からは10分くらい歩きます、また最寄りのコインランドリーも5、6分くらい?でしたが、露天風呂もあり良い宿でした。合宿にはピッタリ。

浴衣や外履は貸してくれて、バスタオルも50円でフロントで借りれます。 


f:id:komochipedal:20171012061401j:image
スキー用の乾燥室を自転車置き場として使わせて下さいました。感謝! 


f:id:komochipedal:20171012061421j:image
夕飯。バイキング、ビールおかわり自由。

ここで腹一杯なのに、オキタク兄さんは魚民での鍋コースを用意してくれてる。さすがです。さらにビンゴ景品(じゃんけん大会になったけど)もありで、飲みクライムならぬ食べクライムもキツかった。。

 

 

◼️二日目タイムテーブル

0600 起床

0715 朝食

0830 スタート

1000 渋峠登頂

1130 下山後宿

1500 高崎で離脱

1600 山名八幡宮

1700 高崎

1830 川崎

 

宿を出るとすぐ登りで、初めてから膝が痛く無理かと思いました。けど木々は少し色付いており、ものすごく良い天気のなかを軍曹、N瀬さんと三人パックで登頂。

三年ほど前に一人で渋峠を登った事があるのだけど、チームの仲間と一緒に登るのは格別でした。

f:id:komochipedal:20171012221617j:image

 
f:id:komochipedal:20171012221658j:image

 
f:id:komochipedal:20171012222151j:image
登頂しました写真。

渋峠は車やオートバイは多いけど斜度は緩めなので、ダイナミックに変わる風景を眺めていると楽しく登れます。

 

渋峠を下山した後は一度ホテルに戻り、荷物を積め直して発送。そして予定より押していたので、以下の4つの組に別れて一度解散することに。

①嬬恋経由の自走組(オリジナルのルート)

②嬬恋経由で高崎輪行

③嬬恋無し高崎経由で自走組

④嬬恋無し高崎輪行(最もチキン。僕)

 

③④チームとして、軍曹、N瀬さん、坂バカさん、イネキンタナさんと僕で高崎まで向かい、それから単独で寄り道してから新幹線で帰宅しました。

 
f:id:komochipedal:20171013063139j:image

信号で停まる度に道を調べつつ進みます。群馬良いところですね。


f:id:komochipedal:20171012062213j:image

寄り道して山名八幡宮へ。今回の個人的な目的地でもあります。

yamana8.net


f:id:komochipedal:20171012062451j:image

お土産。お守りとお菓子と。サコッシュしか持ってなかったのでちょっとだけ。

 

三連休の最終日のため高崎からの新幹線は激混みで指定席は完売、通路も人で溢れていて、その中に輪行袋を持ち込み心苦しかった。

けれどお陰で19時位には帰宅し、息子を風呂に入れる事ができました。

 

といった感じ二日目終了。

お泊まりでオッサン同士で何を話してるんだろう、というと大したことは話しておらず、ただただ雑談です。

イネキンタナさん『トシモスさんのように小さい子がいると、仕事と家族と自転車のバランスが難しいだろうけど頑張って!』

坂バカさん『(二日目の獲得予定標高を知って絶望している僕に)こんなに登れるなんてラッキーだね!』

オキタクさん 『(一日目の飲み会で疲れた果ててる僕に)なんか3歳位老けたんじゃないwww』

軍曹『(そんなに走れるのに、なんで強豪チームに行かないの?の質問に対して)俺、ロードロ好きなんだよ』 

 

また、今回も残念なことにアクシデントがありました。

クッシーが一日目の下りで落車してしまいました。幸い怪我は大したことなかったようですが、車体ダメージが大きそうだったので離脱することに。非常に残念です。さぞガッカリしているだろうからモチベーションの回復とともに早く復帰できることを祈ります。

 

といった感じです。アクシデントは残念ですが、それ以外は最高に楽しかった。こんな楽しい事をしている集まりはなかなか無いのでは??

幹事のオキタクさん、参加者の皆さん、バーチャル参加の皆さん、ありがとうございました!

ラファおじさんになる

ロードバイク乗りならアンチが出るほど有名で人気のあるRapha。僕は何度かラファライドに参加させて頂いているのですが、実はラファ以外のジャージを着て行っていたりと申し訳ない気持ちだったのですが、セールの度にちょこちょこ買っていて、ようやく一通り揃いました。(秋冬だけだけど)

 

先日の富士チャレンジでボトルが一本しか無く、軍曹(なんだかんだとても親切で優しい)に『暑いし大丈夫?無理しちゃだめだよ』と言って頂き、さすがに道具を持ってもいないのはマズいと思い、欲しかったシクロクロスジャージと併せて購入しました。

 

 
f:id:komochipedal:20170913171406j:image

Brevet Bidon + Cross Lightweight Snood + 
Cross Long Sleeve Jersey

送料の関係でネックウォーマーも。冬に備えるリスのような。

前のセールでビブを買っているのでこれで全身ラファ野郎、もといラファおじさんの仲間入り!



f:id:komochipedal:20170913173456j:image

ボトルはCamelbak製。逆さまでも漏れないはず。

 

ラファは夏冬に大きなセールをするし、単発でもちょこちょこセールをするので興味のある人はニュースレターの登録をしておくと良いです。

セールによっては最後の方にさらに10パーセントオフになったりするので、シーズン終わりに底値で買うか、あるいはシーズンの頭に新製品を買うのが良いような。

 

富士チャレンジ

富士チャレンジに参加してきました。


f:id:komochipedal:20170910164332j:image

 

昨年まではチーム戦だったのですが、今年はソロ100キロに参加しました。

 

◼️成績について

タイムは2時間55分。順位は231/830。

ほとんどのメンバーはシルバー以上だったのでちょっと寂しい結果です。

 

ラップはこんな感じ。
f:id:komochipedal:20170910164008j:image
f:id:komochipedal:20170910164042j:image

最初の3周くらいは集団にいたのですが、ズルズルと下がり、終盤は可哀想な感じに。。

 

◼️補給について

今年は天気が良くドリンクが心配だったのですが、ギリギリでボトル一本で足りました。(そもそも僕はボトルを一本しか持っていないことに前日に気づきました。)

 

補給食はジェル2つだけ。富士スピードウェイは細かくアップダウンやコーナーがあるのでホームストレートで補給しました。試走で実際にポケットから取り出す、などやってみておいたほうがいいと思います。

 

◼️ギアについて

CAAD12で参加したのですが、ギアは基本アウターで、最後の3周位だけ登りでインナーを使いました。

なのでフロントシングルのmudmanでも行けるかも。その場合は50T位かな。

 

◼️レンタカー

14人参加でしたが、車はメンバーの車4台とレンタカー1台です。 

レンタルしたハイエースには5人、自転車が6台乗りました。


f:id:komochipedal:20170910182027j:image

タイヤを外さず縦に前後を交互に積み、運転席側はシートベルトを引っ張って自転車のハンドルを固定、後ろ側はベルトで自転車同士を固定しました。

 

■その他写真
f:id:komochipedal:20170910214349j:image

キッズレース。バイクロアなどもそうですが、体重移動の上手なストライダーの子は速い。

 
f:id:komochipedal:20170910165529j:image

今回は早めに並んだため最前列です。

隣にいらしたのは56サイクルの筧五郎選手でした。この人もレジェンドライダーじゃないかと。

 

またイネキンタナさんが自走で応援に来てくれて、非常に力が出ました。

今回、リーダーやはんぎょどんさん、スギ兄さんが来れず寂しかったので、このようなサプライズは嬉しいです。


f:id:komochipedal:20170910182155j:image
ようやくロードロ・シールを配布でき、皆も貰ってくれて一安心。残りは飲み会とかに持っていきます。

 

■タイムテーブル

0330 集合

0415 出発

0600 到着

0900 整列

1430 撤収

1630 食事完、撤収

1915 帰宅

 

◼️ソロで走ってみて

今回はソロだったので一番前に並び集団の中で走ってみました。こういうのはまずは経験なので、練習にもなったし、自分が真っすぐに走れてないことが良く分かりました。

100キロなので3時間位で終わり、ダレる事なく早く帰れて、子供を風呂に入れられるのは嬉しいのですが、なんとなく消化不良です。

 

昨年までのグループ戦では走り終えたメンバーがフェンス越しに次の走者を応援しており、その後ろ姿が素晴らしいものに見えました。ソロだとそういった応援ができないので、物足りない感じがしました。

 

クラブ・ロードロは競技志向のチームではなくオッサン部活動でピットは部室なので、やっぱり自分の番は必死に走り、ピットで無駄話をしつつ、仲間を応援するグループ戦のほうが僕には向いてるかな?という印象です。

過去3回チーム戦で参加しているので、同じことをするよりも今回方針を変えてみたのはとても良かったと思います。 

 

といった感じで殆ど来年のための備忘録です。

何はともあれ、今年も楽しかったです。終わったときは喰えないと思ったけど、焼肉は美味しく食べれました。来年も参加します!

新しい心拍計(のベルト)で桃ライド

最近ガーミンで心拍数が取れなくて悩んでいました。

周りはパワーメーター全盛なので、心拍計の話題は肩身が狭いのですが、心拍で自分がどのくらい頑張れるのか、追い込めたのかが分かるので結構気に入って使ってます。

 

電池を変えたり、リセットしてみたり試すも効果はなく、走り始めの5分くらいは数値が取れるのだけど、やがて反応しなくなります。

調べてみると、どうやら心拍計のベルト(乳バンド)は消耗品らしく、二年くらいで壊れてしまうようです。

 

ガーミンの心拍計と互換があり、ベタなのはpolerらしいのですが、cat-eyeの心拍数ベルトが見つかったので買ってみました。


f:id:komochipedal:20170719060209j:image

上が今回購求したcat-eyeのベルト

下がガーミン。

心拍数がピッタリとハマります。これがpolerだと一部カッターで削る必要があるそうです。

 

 

そしてこの動作確認を兼ねて、という訳ではないのですが山中湖まで走ってきました。

 

と言ってもトピックは無く、途中から桃が食べたくなり、ずっとその事ばかり考えていた日です。


f:id:komochipedal:20170726094902j:image
山伏峠を下り、山中湖に着くまでの間にあるローソンの向かいの販売所。

おばちゃんが100円にしてくれました。これがみずみずしくて最高にウマい。


f:id:komochipedal:20170726094929j:image
気を良くしてもっと食べたいと、以前、富士山一周したときに行ったことのある須走の道の駅で二個購入。

 

子供のお迎えがあるので、ここで引き返しました。熱中症が不安なため休憩多めだったので追い込まず、余り疲労感も帰宅。

 

後にストラバのコメントで『そこまで行ってあざみを走らないとは勿体ない!』と言われてしまいましたが、まずはこの位から。

 

という訳でcat-eyeのベルトは、今のところ全く問題ない、600円でコスパ最高という話でした。

できれば夏休み中にあざみにトライしたいです。

 

 

 

 

 

ママチャリを買いました

それ以上でも以下でもないのだけど備忘録を。

 

僕と妻で共用で乗る予定で、使用頻度は6:4位でしょうか。

もともと子供を乗せる自転車として、以下を検討していました。

 

サイクルベースあさひ 88サイクル:69,980円

これにYeppのチャイルドシート+昭和インダストリーズの前カゴ。

荷物も積めそうだし、駐輪場でも見つけやすそう。試乗したところ漕ぎ出しは軽く、スタンディングもあまり違和感なく感じました。

www.cb-asahi.jp

 

 

SURLY long haul trucker:73,440円(フレームセット)

リアキャリアが付けられるようにネジ穴が空いているみたいです。

通勤やシクロクロスのお試しにこの辺りの自転車を手に入れて、子供ができたらチャイルドシートを付けたり色々遊んでみるのも良かったのかな、と今更ながら思いました。

bluelug.com

LONG HAUL TRUCKER | モトクロスインターナショナル

 

 

他にもロングテール寄りの自転車として、

Bridgestone TOTE BOX:48,800円

www.bscycle.co.jp

[rakuten:trycycle:10043409:detail]

 

Louis Garneau LGS MV-CARGO:69,000円

www.louisgarneausports.com

[rakuten:spoke-seya:10039502:detail]

 

があるようです。たまに乗っている人を見かけます。

 

上記で、家族で出かける時は僕が子供を乗せ、妻は僕のお下がりのロードに乗れば良い、と都合の良い事を考えていましたが、結局『普通が一番』と保守派の妻に敗れ、電動アシストになりました。

 

子供を乗せる電動アシストはパナソニックブリジストンヤマハの三強です。

子供を高く持ち上げる必要が無いようにタイヤは小さく、

前後にチャイルドシートを付けることが可能でホイールベースが長めなのが特徴です。

ルックスではブリジストンbikkeですが、どうやらブレーキの評判が悪いみたいでパナソニックのgyuttoにしました。

 

 
f:id:komochipedal:20170615190447j:image

よくある電動ママチャリ。

 


f:id:komochipedal:20170615203210j:image
子供はすぐ寝てしまいこんな感じに。

 

自転車を屋外に置くのが久しぶりすぎてドキドキしますが、一応カバーを購入しました。

電動アシスト自転車はバッテリーが無いとただの重いチャリなので、バッテリーを取り外してちゃんと施錠すれば盗まれにくいそうです。

 

という訳で、まったく面白味のないママチャリですが、それでも行動範囲が広がるのは楽しい。そして前向きに考えるとアシストのお陰で妻も坂を登れるので、家族でヒルクライムできちゃう?

 

 

送り出しライド

所属しているクラブ・ロードロのSDさんが四国へ転勤してしまうとのことで、僭越ながら、追い出しライド、じゃなかった、送り出しライドを企画しました。

 

といってもSDさんの参加可能な日程を確認し、ロードロ裏リーダー(真のリーダー?)のオキタク兄貴に相談するだけ。

そうすると速攻でルートを検討してくれ、ルートナビのURLを送ってくれました。

仕事早っ!(この人は会社でルートを作成してくれたのか、それとも山ほどルートのストックがあるのか・・)

 

SDさんは昼過ぎくらいまで走れる、とのことなので、神奈川の聖地ヤビツに。

そしてベタにヤビツで終わらず猿ヶ島経由で帰宅。

午前縛りの人は宮ケ瀬あたりで分離すれば良いし、いいルート。

(ちなみに老害っぽく昔話をすると、ロードロのグループライドでヤビツに行くことはあまりなく、僕が参加したのは過去に二回だけ。オキタクさんとカピバラさんの初参加の時と、軍曹の初参加の時だけです。)

 

SDさんはロードロの重鎮。

昨年の修善寺合宿でのロードロクリテの優勝者です。その実力もさることながら、得意のブラフで周囲を翻弄し、まさにロードレースを走るために生まれてきた男です。(「いーよいーよ気にしなくて」「気のせいだから」)

脚だけでなく、ライドでは周りを助け、飲み会では周囲に気を配り、常に細かい気配りをされていて、チーム内には彼を『師匠』と呼ぶ者も多くいます。

 

そんなSDさん送り出しライド、彼の人望のおかげか参加者はのべ17人くらい?

リーダーやカピバラさんもライドは参加できないけど、挨拶のためだけにわざわざ朝早くに来てくれました。

 


f:id:komochipedal:20170528220815j:image
SDさんの写真を撮る軍曹。待ち受けにするらしい。


f:id:komochipedal:20170528220858j:image

オキタクさんがSDさんと写真を撮っていたので、僕も!


f:id:komochipedal:20170528220914j:image

そしたら俺も俺もと大人気。

これ、オキタクさんの撮影した物凄くいい写真。やっぱり写真は近くの大事な人を撮らなきゃ。こういう写真の累積が残っていくのでしょう。

(なのですが、LINEで共有したらどうしても画質が落ちてしまう。オリジナルでアップする方法ってないの??)


f:id:komochipedal:20170528220937j:image

じゃあ集合写真を撮ろうぜ、と、なんでもないところでパシャリ。

この『なんでもないところ』、有名スポットでもなく、ランドマークがあるわけでもない場所で写真を撮るのが、このチームの飾らない良いところ。

そして三脚を持ってこず、カメラの設置に四苦八苦している僕にSDさんは「いいよいいよ適当で!ロードロなんだから!別に写ってなくたっていいよ!」(いや良くないしw)

 

肖像権保護の観点から、当ブログは画処理をしていますが、一日(半日だけど)一緒にライドしたあとの親密さが出ています。

 

といった感じで130km、15時くらいには帰宅。(「あれ、午前ライドですよね?」と言ってた方、すみません。。)

SDさんとは最後に握手をして別れました。新天地でもお元気で!

次の合宿は四国!

黄金の時間

『子供を同じ自転車に乗せて一緒に走れるのは今だけです』

嫁に言わせたら、「転んだらどうするの。ベビーカーのほうが安全よ」「一緒に手をつないだり抱っこできるのも今だけよ」「もっと子供が大きくなってから各々の自転車で一緒に走ればいいじゃないの」

 

多分嫁が言うことが正しいのだけど、サイクリング&子育てが目下の子持ちペダルとしては、『あれ、子供を後ろに乗っけて走ればいいんじゃない?』ということに気づいてしまったのです。 

いいじゃないか。自分の好きなことを自分の子供とする。それはきっと黄金の時間なのです。

 

 

というウザい書き出しですが、ストライダーを購入したところ意外に重くて(3kg)、子供を抱っこしながらストライダーを持つのがあまりに辛く、何か解決策を。

 

子供とストライダーを乗っけられる自転車

このシンプルな要件を満たすために、下記を検討しています。

案①妻用のママチャリ(例えば電動アシスト付きのベーシックなママチャリ)

案➁僕用の新しい自転車(例えばロングテールバイク

案➂今持っている自転車にチャイルドシートをつける

 

これ以外にも自転車用のトレーラーやサイドカーを付ける、なんて案もあるけど、上記三つが現実的です。

 

案①ママチャリ

たぶんこれが最もまともな案です。

kakakumag.com

電動アシストだと、ブリジストン/パナソニック/YAMAHAが三強で13万円くらい。

けどこれを買ったら、子供を保育園まで送るのは僕の仕事になり、ママチャリで会社に向かうことになりそう。それが嫌なのと、やっぱりいろいろ不要なパーツに見えてしまう。(スポーツ自転車に乗っていると、30kgの自転車に違和感を覚えてしまう。これらは厳選された仕様なのか?泥除けや充電器や電動アシストが要らないものに見えてしまう。もう病気だ)

 

案➁ロングテールバイク

めちゃくちゃお洒落で素敵だけど、ちょっと落ち着こう。

「荷台が欲しい」わけではないのです。おそらくベビーカーの代わりになれば十分で、あと3、4年乗れれば十分だと思うとちょっともったいないかな。

bluelug.com

 

surlybikes.com

 

案➂シクロクロスバイク+チャイルドシート

「スポーツバイクにチャイルドシートを付ける」。

この作業自体は偉大な先人方がいるようです。

 

僕が持っているのはロード(アルミ)とシクロクロス(クロモリ)なので、タイヤを太くできるシクロクロスがターゲットとなります。

ブレーキはディスクがベストだろうけど、雨の日は乗らないのでキャリパーでもカンチでもVブレーキでもそれほど問題はないのではないかな。

 

チャイルドシートはいろんなメーカーから出ていて、基本は自転車の後輪にキャリア(荷台)を付けて、その上にチャイルドシートを載せます。

ですが、僕の自転車(Mudman)はエンドの形状が独特でキャリアが付かなそう。

これは無理かと思ったら、良さそうな製品が。

 

amatako.blog5.fc2.com

ハマックス子供乗せ - - サイクルベースあさひ スタッフのおすすめ - ぶろぐ・で・あさひ | サイクルベースあさひ

 

と色々調べてみたけど、

冷静に考えると、センタースタンドが必要だよね、足が付かないからサドルは下げるのか、クリートは無しだよね(子連れで立ちごけなんかしたら・・)と思うと、案➂も微妙なものに見えてきました。

 

といった感じで迷走中。

 

 

番外。

burleyのトレーラー。夢だけどこんなので綱島街道を走ったら事故になりそう。

burley.com