子持ちペダル、子育てもヒルクライムもマイペース。

横浜市在住のロードバイク乗り。仕事と子育てと趣味をいい感じにできたら

子供がストライダーに乗らないならバイクロアに行こう!

「息子が2歳になったときにストライダーを与えたんですが、半年たった今、あまり乗らないんです。普段公園に持って行っても5分位しか乗ってくれないし、ひどいときはマンションの自室のドアからマンションの玄関まで。

僕が自転車が好きなので、ストライダーを通して『練習したら上手になること』を学んでほしいな。というか、早く一緒にサイクリングに行きたいだけなんですけどね(笑)」

ちょっとウザい感じの神奈川県在住のTさんですが、そんな悩みを持つTさんに、息子さんとバイクロアに行ってみることを勧めてみたら・・。

 

なんと驚き結果が!

 

「息子がキッズロアでずっとストライダーに乗っていたんです!子供用のパンプやフライオーバーがあってちょっと難しいのに!何度も走っているうちに、何となく上手になって、とても感動しました。」

 

さて。

秋ヶ瀬の森バイクロア7に行ってきました。

妻と息子と初日の12/2だけの参加です。

 

■バイクロアとは

bikelore.jp

「大人と子供の自転車運動会」と銘打っており、僕のような子育て世代のサイクリストには気になるイベント。

恥ずかしながら僕はこれに出たいためにMudmanを購入し、今回で三回目の参加です。

昨年よりもイベントとしての規模が大きくなっており、家族でただピクニックのノリで参加している方も多いようで、地方出身・オシャレ弱者の我が家も非常に居心地よく感じました。

 

■キッズロア(レース未参加。子供向けコースの試走)

バイクロアではキッズレースを『キッズロア』と呼んでいるようです。

今回は1歳から(!)参加者がいたようです。

昨年来たときにキッズコースを自由に走れる事を知ったので、息子のストライダーを持ってきてみました。

とは言っても普段はあまり乗らないし、基本ビビりなので最悪コースにインしないことを覚悟していたら・・。


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一周目は『お父さん一緒に!』と不安げな様子。でも幸せです。なんたってバイクロアで息子がチャリに乗ってるんですから。

 

 

月曜になってもまだ余韻が残ってます。 #バイクロア #bikelore7 #strider #ストライダー #2歳8ヶ月

toshimosuさん(@toshimosu)がシェアした投稿 -

短い脚でがんばってフライオーバーを越えているじゃないか!オムツの取れない2歳児もやればできるんですね・・。


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その後、何周も回ってなんとなく上手くなってきた??おいおいどーしちやったのさ?息子とそれを見守る妻。

 

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ベビロア(授乳/お着換え用のテント)の近くに落書き黒板もありました。


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大きなツリーがあり、木登り出来ます(変な日本語)。Oさんの息子さんが息子が登るのを助けてくれました。

 

今回、やっとシクロクロスお友達のOさんと家族同士で会えました。昨年、白州べるがでちょっとだけ家族同士で会って、それ以来だったので念願が叶いました。

ロードロファミリーもそうですが、友達にどんな家族がいるのか知りたいし、奥様同士が知り合いになってくれると何だか嬉しいです。

Oさんには自転車に乗る息子さんと、僕の息子と同い年のお嬢さんがいます。お嬢さんの方はあまり自転車には興味がなさそうでしたが、ニコニコしていて可愛かった。

レース休憩/試走の時に、Oさんが息子さんと『一緒に行こう』と親子二人で自転車で走っていく後ろ姿はため息が出ました。憧れです。

 

◼️ファンクラスA

リザルトは16位/76名でした。

ガチのレースではなく途中で停止して補給している人たちもおり、まあこんなものでしょう。

妻からは『結構速いじゃない』『でもゆっくり走った方が気持ち良いし楽しいんじゃない?』と謎のコメント。いや真理か。

 

コースはフルフラット。特に難しいところ、泥や怖い下りはなく、森の中をひたすら踏み踏みで楽しかった。

合計6周回となり、そろそろ終わりかな?と思って「あと2周だよ!」と言われた時は軽く絶望しました。

エントリーが遅かったため整列が後ろの方となり、何人か抜いて抜かれて、ゴール後は立っておられず、ああ本当にシクロクロスのレースって楽しい、楽しめた。と思いました。

 

それにしても僕は本当に飛び乗りが下手だな。そしてコーナーが下手くそで立ち上がりが遅すぎます。シケインやコーナーのたびにタイムロスしていました。

それでもコース脇で妻や子供が応援してくれて、「お父さんお父さん!」と言ってくれ、パワーが出ました。Oさん一家も応援してくれて、本当に嬉しいです。


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心拍はave177bpm、max187bpm。4周目くらいは手を抜いてますね。

実はこの頃疲れてきたし妻と子供が居なくなってしまっていたんです。後から聞いたらお腹が減ってケバブを食べてたそう。 

そのくらいのノリですね。ずっと見ているのも飽きてくるだろうし2、3回応援してくれたら十分。


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極めて地味な自転車父ちゃん(シクロクロッサー見習い)です。

妻には「見つけにくい。この子は全然見つけられないよ!」と言われてしまいました。

確かに2歳の子供って目は良いのに探し物が苦手です。

同じような配色の人が沢山いるし、水色の(しかもマット塗装の)自転車って目立たないので、見分けのつきやすいジャージを考えたい。。。

 

■タイムテーブル

0820 自宅出発

1010 到着

1130 ファンクラスAスタート

1400 会場出発

その後はせっかく埼玉まで来たので、最近子供が産まれた友人宅に寄って挨拶して帰宅。

 

結局4時間近く会場にいたことになります。

予報では最高気温が11度でしたが、とても天気が良く日向では快適に過ごせました。

森の中なので、お日様の動きとともに日向の場所が変わりますが、暖かい格好をして、レース後もすぐに着替えたので寒い思いはしなかったです。

 

今回は妻にとても好評で、

「久しぶりに森の中に行って楽しかった。紅葉していて綺麗だった」「この子があんなにストライダーに乗ると思わなかった。転んでも泣かずに頑張って走っていてちょっと感動した」

息子にも「来年はレースに出てみる?」と聞いており(!!!)、すごいです。バイクロア。ありがとう。バイクロア。

 

■バイクロアを楽しむには

といった感じです。

シクロクロス・レースイベントというより、2歳児がいる家族で楽しむイベントとしてのレポートになってしまいました。

ですがアチコチで書かれているように、とても雰囲気が良く、小さい子供連れでも楽しめるように工夫されているイベントでした。

自転車が好き、家族(配偶者や子供)がいる方は是非バイクロアに行ってみると楽しいと思います。

 

その際のポイントは以下ではないかと思います。

・子供のストライダー/自転車は持っていくこと

・テントやシートを持って行っていくこと

公園にピクニックに行くのと全く同じです。(今回は「キャンプサイト」があり、そこ自分たちのベースを作りました。基本荷物を置くだけですが)

・欲張らないでレースは一つだけに参加すること

面白そうなレースが沢山あるけど、一つに絞って楽しんで(出し切って)、それから家族とのんびり会場を回った方が楽しめます。

・ご飯を食べること

(コンビニでも良いから)お弁当を持っていくこと。出店のご飯は美味しいのですが、あくまで補助的なものと考えた方が良いです。ちょっとスパイスが効いていると子供は食べられなかったりするので、やはりある程度のお弁当やお菓子は持って行った方が良いです。

・暖かいうちに帰ること

何でもそうですが、もうちょっと遊びたいな。。くらいで帰るのが良いです。うちの場合、息子はまだまだストライダーに乗りたがっていたけど、明らかに疲れてうまく動けなくなっていました。ジュースやお菓子で釣って退散したのですが、案の定、車に乗せるとすぐ寝ました。もうちょっと遊びたかったので「また来年も来ようね」となりました。

 

僕らサイクリストは家族を誘う時につい熱くなってしまいますが、

スポーツバイクに乗らない普通の人は、朝の5時から17時まで走るのは意味が分からないし、200km走るのは楽しくも格好良くもなく、どちらかと言うとキモいし、泥の上を走って汚れるのは嫌です。

自転車はどちらかというとM性をくすぐる楽しみだと思うので、その辺を意識してノーマルの家族をアテンドすると上手くいくと思います。今回はとてもとても楽しめました。

スターライトクロス

11/3にスターライトクロスに参戦してきました。

STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE 2017 |


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サイクルモードの初日、となりの幕張海浜公園での併設開催です。

クラブ・ロードロでもエコ紳士さんがシクロクロスを始めたので、ようやく部員2名になりました。またシクロクロスお友達のOさんにも久しぶりに会えるのが楽しみなレース。

 

僕の出走カテゴリはC4Aですが、エントリーリストを見ると、なんと弱虫ペダル原作者の渡辺航先生の名前が!どこまで絡めるか・・。

 

エコ紳士さんはお嬢さんと友人のMさんと参加。僕、エコ紳士さん、Mさんは皆C4A出走のため、応援のお嬢さんの前を三人で試走し、そのままレース開始となりました。

 

◼️スターライトクロスはどんなレースなの?

一周約2.8kmで、台風や雨の影響で水たまり有り、泥有り、芝有り、アップダウン有りで非常に走りがいのある楽しいコースでした。
試走の時にMさんが『またアトラクションがある!』と言いながら走っていたのが印象的です。

ざっくりと、スタートはアスファルトの舗装路ですが、その後は坂とシケインが続き、芝の区間、細かいキャンパーの登り降りがあって、「忍者返し」あるいは「たけし城」と呼ばれる激坂が二連続、そして芝の区間となります。

僕は自分がまだまだ初級者であることを認識して、乗車でパスできない箇所は潔く降りて確実にクリアしていく作戦です。走っていて非常に辛く楽しかったので、こんな所を普段も走って練習できたらどんなに素晴らしいだろう、と思いました。

どうやらMTBのコースとしては開放しているけど、忍者返しは常用のコースでは無いようです。

 

二周目位からは順位も落ち着いてきて、前の走者と抜きつ抜かれつでした。
恐らく僕より脚力があり僕より攻めている方で、彼がミスした所を抜いて、芝の区間で抜かれるパターン。たった三周でしたが非常に充実した時間でした。

 

幕張と言えば二年前に僕がMudmanをオーダーする前日に泥レースが展開され、たけし城にドン引きした記憶があります。

 

いざCX車を買おう!と決心して、明日伺います、と電話してからこの動画を見た初心者の気持ちとは。Aboveで『幕張の見たんですけど、こんなのできるかな・・』『いやいや楽しいですよー』

 

■成績

18位/67名(26%)でした。

 

ただし、一周目10:05.65、二周目9:56.45、三周目9:50.60、と周回を重ねる毎にラップは良くなってます。ということはスタートが遅くて最初は他の選手に詰まっていて、後半捌けてきて自分のペースで走れてるということなのかもしれません。


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心拍数はave176、max187。試走を真面目にやったからかスタートから上がってます。けど後半はサボってるのがバレますね。昨シーズンのお台場ではもうちょっと頑張っていました。

二周目で池ポチャしそうになり、その後は泥汚れでガーミンは見えないし、走りが慎重になってしまったのだけど、こんなものでしょう。とにかく最高に楽しかった。

 

エコ紳士さんも楽しかったみたいです。お嬢さん(元気ですっげえかわいいの)も思った以上におじさんに話しかけてくれたし、楽しそうでした。

『この中で疲れた人ー?』→『はーい(おじさん3人)』

『この中で誰の自転車が一番かっこいいの?』→『たぶんみんな自分の自転車が一番かっこいいと思ってるよ(紳士)』

 

そうです!ロードロ・シクロクロス部は家族参加で楽しいんです!

 

 
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集合に遅れるという最低ミスをしてしまい3列目スタート。クロス部が嬉しくてちょっと舞い上がってたんですね。。

『先生、僕、原作の福冨が金城を訪ねてきて二人がサイクリングするシーンが好きなんです』『先生、ナイスレースでしたね』と絡める筈もなく。


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レース後の僕のMudman。僕も見事な泥男になりました。


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エコ紳士さん、Mさんとお互いの健闘を讃えあい洗車待ち中。泥んこですが三人とも完走し達成感で一杯です。

ただ、この後に洗車場の水がなくなるという事態が。輪行だったのでちょっと残念でした。


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レース後の芝生エリア。もう少し大人数で来れたらテントを持ってくるなどして、ここでビール飲んでゆっくり次のレースが見たいです。

けれど子供がレースに出るなら家族で来て楽しめそうだけど、僕のところのように2歳半くらいだと遊具もなく退屈かも。

 

洗車を待っている間にC4Bで走っていたOさんがDNFしてしまいました。落車で前タイヤが外れ擦過傷で血が流れて痛そう。せっかくレースに参加したのに力を出しきれず、落ち込んでいる様子でした。変な話ですが、物凄く気持ちが良くわかります。

僕の昨年のバイクロアが似たような感じで、落車し完走はしたものの、怪我して首は痛いし、オークリーは飛んでいくし、『俺はこんなところまで来て何やってるんだ』と非常にガッカリした記憶があります。

シクロクロスは富士チャレンジ等と違い、ちょっと無理すると転けちゃってアウトとなってしまいます。多分こうやって落車を繰り返して自分がどのくらい走れるの(走れないのか)限界が解っていくんでしょう。Oさんには気を取り直して貰ってまた一緒に練習したいです。

 

この後は風邪っぽさが抜けないのでOさんと輪行で帰宅。ホッとして子供に会いたくなりました。

 

◼️タイムテーブル

東京駅での京葉線乗り換えが遠いので別のルートを。

0812 武蔵小杉

0820 市川

0905 西船橋

0929 海浜幕張

 

1332 海浜幕張

1402 新木場

1427 大崎

1436 武蔵小杉

といった感じです。

 

家庭の事情で今シーズンはあまりレースに出れなそうですが、楽しんでいきます。

次はバイクロア!

グループライドの予習で箱根

今週は休暇を頂いています。

なのですが、

土日は雨

月曜は息子が熱を出したため子守り

火曜はランド坂などを軽く走り

水曜は雨

木曜はヤビツ

今日金曜は箱根に行ってきました。

 

本来なら明日、ロードロのグループライドが予定されていたためです。(残念ながら雨予報のため中止となってしまいましたが・・)。 

okitakusst.blog.fc2.com

 

この日は保育園の用事で参加できないのだけど、時間差でグループライドに参加しよう(?)と、輪行で小田原起点のライドです。

 

今回のオキタクさんの企画は二部構成という画期的なライド。僕はこれに『パターン③輪行参加』を提案したい!

いや、小田原まで自走するのが面倒なので輪行しました。

 

箱根は何度か行っているけど、自転車では過去に一度行っただけ、アウェイなので100km満たない軽めのルートとしました。(つまり道に迷って良く分からなくなってしまった)

 

◼ルート

 

 


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旧道で猿を見かけました。

野猿の被害は大変なのだろうけど、ちっちゃい子猿を抱いているお母さん猿もいて、ちょっと切ない。

 
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芦ノ湖。朝早くに行ったため寒い寒い。

桃源台付近では6℃となっている所も。

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箱根神社。このあとチャリが倒れました。そして小学生が遠足に来てました。

 

この後は御殿場まで下りて、足柄峠経由で小田原へ。 


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天気が良かったため富士山がチラホラ見えました。

 
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本日最もイケてる顔出し写真。

通りすがりのお兄さん、さぞ気持ち悪かったろうけど、ありがとうございます。

それにしてもキモい、合成が上手い。

 

◼️タイムテーブル

0445川崎

0551小田原 

1327小田原

1440川崎

 

この後はスーパーで夕飯の買い出しをして帰宅しシャワーを浴びたら、保育園から呼び出しの電話が。早めに切り上げて良かった。

こうして息子の体調不良に挟まれて僕の休暇は終わりました。

(前向きに考えると、休暇のお陰で子供が調子が悪いときに側にいれたのですが)

 

という感じでいつにもまして軽めです。シクロクロス練が全然出来ていない。というか来週の幕張はそろそろ晴れてくれるか??

クラブ・ロードロ草津合宿

10/8、9でクラブ・ロードロの2017年合宿に参加してきました。

今年の行き先は草津。総勢11名でのおじさん・グンマー合宿です。

okitakusst.blog.fc2.com

 

◼️ルートシェフによるルート

一日目:206km、3599up

 

二日目:270km、3138up

 

一日目は草津まで自走で走り、二日目は渋峠を登って降りて嬬恋パノラマラインを走り自走で帰ってきます。

もうすでにおかしい感じがしますが、輪行袋を荷物に放り込み、宿に送って準備オーケー。合宿の日を迎えました。

 

◼️一日目タイムテーブル

0245 起床

0400 集合

1600 宿到着

1830 夕飯

2000 飲み会

2300 就寝

  

久しぶりのグループライドは楽しいのだけど、とにかく速い、長い、辛い、脚が痛い。特にラスト200km近く走ってからの長野原から草津温泉までの登りは地獄でした。

 

僕はみんなの真ん中辺りを走っていたのだけど、だんだんバラけてしまい、前も後ろも仲間は見えずボッチ旅。三連休のため車道はバスや観光客の車で一杯で非常に走りにくかった。

 

先頭集団がコンビニ休憩をしているのに気付かず、一刻も早く追いつきたい僕は一人寂しく宿に到着。

皆が来るのを待ってチェックインして、軍曹と風呂に入り、M田さんと軍曹と洗濯して、晩飯食べ放題からの魚民で飲み放題でした。その後の部屋飲みに参加する力はなく敢えなくDNS。一日目は終了です。


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グループライドはやっぱり最高。


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軍曹と。このあたりはまだまだ楽しかった。 


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死屍累々。ロードロっぽくなってきました。

 

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やっと拝めた草津の湯畑。女子旅が多めな印象、と思ったら嫁も女友達と行ったことがあるそう。

 
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そして洗濯。ちゃんと洗濯ロープを持ってくるのが軍曹のデキるところ。また彼が持ってきてくれた洗剤(柔軟剤入り)で洗ったら次の日いい匂いでした。

 

◼️宿

草津温泉ホテルニュー紅葉

travel.rakuten.co.jp

宿は湯畑からは10分くらい歩きます、また最寄りのコインランドリーも5、6分くらい?でしたが、露天風呂もあり良い宿でした。合宿にはピッタリ。

浴衣や外履は貸してくれて、バスタオルも50円でフロントで借りれます。 


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スキー用の乾燥室を自転車置き場として使わせて下さいました。感謝! 


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夕飯。バイキング、ビールおかわり自由。

ここで腹一杯なのに、オキタク兄さんは魚民での鍋コースを用意してくれてる。さすがです。さらにビンゴ景品(じゃんけん大会になったけど)もありで、飲みクライムならぬ食べクライムもキツかった。。

 

 

◼️二日目タイムテーブル

0600 起床

0715 朝食

0830 スタート

1000 渋峠登頂

1130 下山後宿

1500 高崎で離脱

1600 山名八幡宮

1700 高崎

1830 川崎

 

宿を出るとすぐ登りで、のっけから膝が痛く無理かと思いました。けど木々は少し色付いており、ものすごく良い天気のなかを軍曹、N瀬さんと三人パックで登頂。

渋峠は林道からスタートし、やがて視界が開け、一瞬荒野のようになり、その後は大パノラマがずっと続きます。それを仲間と一緒に味わいながら走ることができました。

楽しみかたは人それぞれで、オキタクさん、坂バカさん、M田さんはデジカメを持ってきていたから、撮っては走り止まっては撮るを繰り返していたみたい。

三年ほど前に一人で渋峠を登った事があるのだけど、チームの仲間と一緒に登るのは格別でした。

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登頂しました写真。

渋峠は車やオートバイは多いけど斜度は緩めなので、ダイナミックに変わる風景を眺めていると負荷を感じずに楽しく登れます。

 

渋峠を下山した後は一度ホテルに戻り、荷物を積め直して発送。そして予定より押していたので、以下の4つの組に別れて一度解散することに。

①嬬恋経由の自走組(オリジナルのルート)

②嬬恋経由で高崎輪行

③嬬恋無し高崎経由で自走組

④嬬恋無し高崎輪行(最もチキン。僕)

 

③④チームとして、軍曹、N瀬さん、坂バカさん、イネキンタナさんと僕で高崎まで向かい、それから単独で寄り道してから新幹線で帰宅しました。

 
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信号で停まる度に道を調べつつ進みます。群馬良いところですね。


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寄り道して山名八幡宮へ。今回の個人的な目的地でもあります。

yamana8.net


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お土産。お守りとお菓子と。サコッシュしか持ってなかったのでちょっとだけ。

 

三連休の最終日のため高崎からの新幹線は激混みで指定席は完売、通路も人で溢れていて、その中に輪行袋を持ち込み心苦しかった。

けれどお陰で19時位には帰宅し、息子を風呂に入れる事ができました。

 

といった感じ二日目終了。

お泊まりでオッサン同士で何を話してるんだろう、というと大したことは話しておらず、ただただ雑談です。

イネキンタナさん『トシモスさんのように小さい子がいると、仕事と家族と自転車のバランスが難しいだろうけど頑張って!』

坂バカさん『(二日目の獲得予定標高を知って絶望している僕に)こんなに登れるなんてラッキーだね!』

オキタクさん 『(一日目の飲み会で疲れた果ててる僕に)なんか3歳位老けたんじゃないwww』

軍曹『(そんなに走れるのに、なんで強豪チームに行かないの?の質問に対して)俺、ロードロ好きなんだよ』 

 

また、今回も残念なことにアクシデントがありました。

クッシーが一日目の下りで落車してしまいました。幸い怪我は大したことなかったようですが、車体ダメージが大きそうだったので離脱することに。非常に残念です。さぞガッカリしているだろうからモチベーションの回復とともに早く復帰できることを祈ります。

 

といった感じです。アクシデントは残念ですが、それ以外は最高に楽しかった。こんな楽しい事をしている集まりはなかなか無いのでは??

幹事のオキタクさん、参加者の皆さん、バーチャル参加の皆さん、ありがとうございました!

ラファおじさんになる

ロードバイク乗りならアンチが出るほど有名で人気のあるRapha。僕は何度かラファライドに参加させて頂いているのですが、実はラファ以外のジャージを着て行っていたりと申し訳ない気持ちだったのですが、セールの度にちょこちょこ買っていて、ようやく一通り揃いました。(秋冬だけだけど)

 

先日の富士チャレンジでボトルが一本しか無く、軍曹(なんだかんだとても親切で優しい)に『暑いし大丈夫?無理しちゃだめだよ』と言って頂き、さすがに道具を持ってもいないのはマズいと思い、欲しかったシクロクロスジャージと併せて購入しました。

 

 
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Brevet Bidon + Cross Lightweight Snood + 
Cross Long Sleeve Jersey

送料の関係でネックウォーマーも。冬に備えるリスのような。

前のセールでビブを買っているのでこれで全身ラファ野郎、もといラファおじさんの仲間入り!



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ボトルはCamelbak製。逆さまでも漏れないはず。

 

ラファは夏冬に大きなセールをするし、単発でもちょこちょこセールをするので興味のある人はニュースレターの登録をしておくと良いです。

セールによっては最後の方にさらに10パーセントオフになったりするので、シーズン終わりに底値で買うか、あるいはシーズンの頭に新製品を買うのが良いような。

 

富士チャレンジ

富士チャレンジに参加してきました。


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昨年まではチーム戦だったのですが、今年はソロ100キロに参加しました。

 

◼️成績について

タイムは2時間55分。順位は231/830。

ほとんどのメンバーはシルバー以上だったのでちょっと寂しい結果です。

 

ラップはこんな感じ。
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最初の3周くらいは集団にいたのですが、ズルズルと下がり、終盤は可哀想な感じに。。

 

◼️補給について

今年は天気が良くドリンクが心配だったのですが、ギリギリでボトル一本で足りました。(そもそも僕はボトルを一本しか持っていないことに前日に気づきました。)

 

補給食はジェル2つだけ。富士スピードウェイは細かくアップダウンやコーナーがあるのでホームストレートで補給しました。試走で実際にポケットから取り出す、などやってみておいたほうがいいと思います。

 

◼️ギアについて

CAAD12で参加したのですが、ギアは基本アウターで、最後の3周位だけ登りでインナーを使いました。

なのでフロントシングルのmudmanでも行けるかも。その場合は50T位かな。

 

◼️レンタカー

14人参加でしたが、車はメンバーの車4台とレンタカー1台です。 

レンタルしたハイエースには5人、自転車が6台乗りました。


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タイヤを外さず縦に前後を交互に積み、運転席側はシートベルトを引っ張って自転車のハンドルを固定、後ろ側はベルトで自転車同士を固定しました。

 

■その他写真
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キッズレース。バイクロアなどもそうですが、体重移動の上手なストライダーの子は速い。

 
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今回は早めに並んだため最前列です。

隣にいらしたのは56サイクルの筧五郎選手でした。この人もレジェンドライダーじゃないかと。

 

またイネキンタナさんが自走で応援に来てくれて、非常に力が出ました。

今回、リーダーやはんぎょどんさん、スギ兄さんが来れず寂しかったので、このようなサプライズは嬉しいです。


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ようやくロードロ・シールを配布でき、皆も貰ってくれて一安心。残りは飲み会とかに持っていきます。

 

■タイムテーブル

0330 集合

0415 出発

0600 到着

0900 整列

1430 撤収

1630 食事完、撤収

1915 帰宅

 

◼️ソロで走ってみて

今回はソロだったので一番前に並び集団の中で走ってみました。こういうのはまずは経験なので、練習にもなったし、自分が真っすぐに走れてないことが良く分かりました。

100キロなので3時間位で終わり、ダレる事なく早く帰れて、子供を風呂に入れられるのは嬉しいのですが、なんとなく消化不良です。

 

昨年までのグループ戦では走り終えたメンバーがフェンス越しに次の走者を応援しており、その後ろ姿が素晴らしいものに見えました。ソロだとそういった応援ができないので、物足りなく思えます。

 

クラブ・ロードロは競技志向のチームではなくオッサン部活動でピットは部室だと思うので、やっぱり自分の番は必死に走り、ピットで無駄話をしつつ、仲間を応援するグループ戦のほうが僕には向いてるかな?という印象です。

ただ過去3回チーム戦で参加しており、今回はあえて方針を変えてみたのは、色々な気付きもあり良かったと思います。 

 

といった感じで殆ど来年のための備忘録です。

何はともあれ、今年も楽しかったです。終わったときは喰えないと思ったけど、焼肉は美味しく食べれました。来年も参加します!

新しい心拍計(のベルト)で桃ライド

最近ガーミンで心拍数が取れなくて悩んでいました。

周りはパワーメーター全盛なので、心拍計の話題は肩身が狭いのですが、心拍で自分がどのくらい頑張れるのか、追い込めたのかが分かるので結構気に入って使ってます。

 

電池を変えたり、リセットしてみたり試すも効果はなく、走り始めの5分くらいは数値が取れるのだけど、やがて反応しなくなります。

調べてみると、どうやら心拍計のベルト(乳バンド)は消耗品らしく、二年くらいで壊れてしまうようです。

 

ガーミンの心拍計と互換があり、ベタなのはpolerらしいのですが、cat-eyeの心拍数ベルトが見つかったので買ってみました。


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上が今回購求したcat-eyeのベルト

下がガーミン。

心拍数がピッタリとハマります。これがpolerだと一部カッターで削る必要があるそうです。

 

 

そしてこの動作確認を兼ねて、という訳ではないのですが山中湖まで走ってきました。

 

と言ってもトピックは無く、途中から桃が食べたくなり、ずっとその事ばかり考えていた日です。


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山伏峠を下り、山中湖に着くまでの間にあるローソンの向かいの販売所。

おばちゃんが100円にしてくれました。これがみずみずしくて最高にウマい。


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気を良くしてもっと食べたいと、以前、富士山一周したときに行ったことのある須走の道の駅で二個購入。

 

子供のお迎えがあるので、ここで引き返しました。熱中症が不安なため休憩多めだったので追い込まず、余り疲労感も帰宅。

 

後にストラバのコメントで『そこまで行ってあざみを走らないとは勿体ない!』と言われてしまいましたが、まずはこの位から。

 

という訳でcat-eyeのベルトは、今のところ全く問題ない、600円でコスパ最高という話でした。

できれば夏休み中にあざみにトライしたいです。